ウィナーズ株式会社

日次レポート | 2026-05-15
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥12,669
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
recolte ¥12,669 8.68 8.33 ¥1,520
合計 ¥12,669 8.68 8.33 ¥1,521

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
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# ウィナーズ株式会社|日次広告サマリー|2026-05-15

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## 【昨日のサマリー】
Google/recolteはROAS 8.68・消費¥12,669と計測上は優秀な数値を記録したが、Shopify実売上は**¥0・注文0件**と完全に乖離。広告経由の売上は実態として存在しない可能性が高く、数字の信頼性そのものを疑う必要がある。Meta広告は稼働なし(またはデータ未連携)で、昨日は実質的に広告費を¥12,669消化しながら実売上ゼロという結果。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Google広告(ピクセル計測) | Shopify実売上 |
|---|---|---|
| 売上 | ¥110,000 | **¥0** |
| ROAS | 8.68 | **0** |
| CV件数 | 8.33件 | **0件** |

乖離率は**∞(実売上ゼロ)**であり、これは誤差レベルではなく**計測構造的な問題**と判断すべき状況。

考えられる原因は以下の順で優先度高い:

1. **Googleコンバージョンタグの二重発火・誤発火**
Shopifyのサンクスページに複数のGoogle Tag Managerイベントが重複設置されている場合、購入完了0件でもCV・CVRが計上されるケースがある。GTMのプレビューモードで即確認が必要。

2. **クロスドメイン・アトリビューション設定の誤り**
recolteが別ドメイン(例:recolte.jp → 決済はwinnersEC.com等)で運用されている場合、セッション断絶によりピクセルが疑似CVを拾っている可能性。

3. **Shopifyデータ未連携・集計除外条件**
Shopifyレポート側でチャネルフィルタや日付タイムゾーンがズレており、Google経由の実注文が別日付に計上されているケース。特にUTC/JSTのズレは要注意。

> **結論:Google広告のROAS 8.68は現時点で参考値として扱うべきであり、実態はROAS 0。¥12,669は成果不明の消化となっている。**

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## 【特筆事項】

- **CV 8.33件という小数値が不自然**
通常、購入CVは整数で計上される。8.33という数値はGoogle広告側でコンバージョン値に「部分的なモデルベース計測(拡張コンバージョン等)」が適用されているか、**カート追加や商品ページ閲覧など非購入イベントがコンバージョンとして誤設定されている**疑いが強い。コンバージョンアクションの定義を即確認すること。

- **Meta広告が完全停止状態**
データが空(¥0/0件)である点について、意図的な停止なのかデータ未連携なのかが不明。recolteブランドにとってMeta(Instagram)は視覚訴求上の主戦場のはずであり、停止が意図的でない場合は機会損失が発生している。

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## 【本日のアクション候補】

- □ **Googleタグの発火検証を最優先実施**
GTMプレビューモードでrecolteのサンクスページにアクセスし、購入完了イベントの発火回数・コンバージョンアクションの定義(購入 or その他)を確認。小数CVが出ている時点でアクション種別の誤設定がほぼ確定的。

- □ **ShopifyとGoogleのCV照合を日別・時間帯別で突き合わせ**
Shopify管理画面「注文 → エクスポート」で5/15分の注文をCSV抽出し、Google広告の「コンバージョン時刻」レポートと1件単位で突き合わせる。一致する注文が0件であれば計測崩壊の確定。

- □ **Meta広告の停止理由を確認し、再稼働判断を当日中に行う**
データ欠落がAPIエラー起因か実際の停止かをBusiness Manager上で確認。recolteのような生活家電ECはゴールデンウィーク明け〜梅雨前がギフト需要の谷であり、この時期にMeta完全停止は中長期のオーディエンス蓄積にも影響する。再稼働する場合は予算を抑えたリターゲティング優先で再始動を推奨。