ウィナーズ株式会社

日次レポート | 2026-06-02
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥6,354
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
recolte ¥6,354 37.1 17.86 ¥356
合計 ¥6,354 37.1 17.86 ¥356

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
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# ウィナーズ株式会社|日次広告サマリー|2026-06-02

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## 【昨日のサマリー】
Google/recolteキャンペーンは消費¥6,354に対しピクセルROAS 37.1と数字上は優秀だが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**と完全に乖離。Meta広告は未稼働。広告は動いているが、実態として売上はゼロという深刻な状態。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Google広告(ピクセル) | Shopify実売上 |
|------|----------------------|-------------|
| ROAS | **37.1** | **0** |
| CV件数 | 17.86件 | 0件 |
| 売上 | ¥235,760 | **¥0** |

乖離は「誤差」レベルではなく**完全不一致**。考えられる原因は以下の優先順:

1. **コンバージョンタグの重複発火 or 誤設定** ─ Google PixelがShopifyのサンクスページ以外(例:カート追加・チェックアウト開始)をCV計測している可能性が高い。CVが「17.86件(小数点あり)」という点も、**購入以外のマイクロCVが混入しているモデル付きCV**の疑いを強める。
2. **Shopify側のデータ取得タイミングずれ** ─ ただし¥0・0件という完全ゼロは単純な集計遅延では説明しにくい。
3. **広告経由のセッションが購入に至らずランディング後に離脱** ─ ROAS 37.1が作り物であれば、実際のCVRはほぼ0と見るべき。

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## 【特筆事項】

- **CVが小数点(17.86件)**:これはGoogle広告の「データドリブン アトリビューション」または「モデルベースCV」が有効になっているサイン。実購入数とは**構造的に一致しない計測方式**になっている可能性が高く、タグ設定の根本見直しが必要。
- **CTR 24.7%(1,060 clicks / 4,290 imp)**:異常に高い。ブランド指名キーワードの比率が高いか、インプレッション数が絞られた狭いオーディエンス向け配信になっている可能性。クリックの質より「誰に当たっているか」を要確認。
- **Meta広告完全停止**:意図的な停止か予算切れかの確認が必要。recolteはMeta経由の新規獲得依存度が高いブランドである場合、新規流入が完全に途絶えている可能性。

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## 【本日のアクション候補】

- □ **Google広告のCVアクション設定を即確認**:「購入(サンクスページ)」のみが計測対象になっているか検証。モデルベースCV・補助CVが主要CVとして計上されていれば、計測軸をリセットしてShopifyネイティブのGA4/GTM連携に切り替える判断を。

- □ **Shopify注文管理画面でGoogle経由セッションを手動確認**:Analytics→集客→参照元でgoogle/cpcのセッション数と注文数を突き合わせ。セッションがあって注文0なら「ランディング後の離脱問題」、セッション自体がゼロなら「UTMパラメータ欠落 or リダイレクト問題」として切り分ける。

- □ **Meta広告の停止理由を確認し、再稼働の可否を判断**:1日完全停止はアルゴリズムの学習リセットリスクあり。意図的でない停止(残高・審査・ポリシー違反)であれば本日中に対処。recolteの新規獲得チャネルとしてMetaが機能している場合、停止が長引くほど新規比率の回復コストが増大する。